
森の風について
about us
「地に足がついている」という言葉が今はどれくらい使われているのかなぁ
今日YouTubeで「空中戦」と「地上戦」という言葉を聞きました。
ハッとしたのです。選挙戦がYouTubeで戦われています。
そうやって切り取られた情報が事実かどうか分からないまま
実際、地上で行われている事実は無かったかのように通り過ぎられて
空中の熱狂だけが事実であるかのように報じられるということがあります。
そうか!「地に足がついていないのだ」と思いました。
体を使うこと、手も足も使うこと
これが子ども達の心を育てます。
手足、体の感覚が育っていない大人が多いのだと思います。
20年ほど前、小学6年生までに
1,000メートルの山に登ったことが無い・川で魚や生き物捕まえたことが無い
・日の出日の入りを見たことが無いというような自然体験を半数以上の子達がしていない
という結果を見たことがあります。
ある世代の半数以上の経験がその社会の価値観を作っていくのだそうです。
さあ、私達はこれからの時代、何を子ども達に保証し提供していけばよいでしょうか。
少なくとも「足が地についている」子どもを育てましょう。
身体を使っての体験、五感で感じる、それが人生の土台を作ります。
小学校からの本当の力になります。
今日はお味噌を作りました!
昨夜から大豆を煮てました
木の燃える、火を焚くにおい、麹の塩切、大豆をつぶして麹と混ぜる・・・
そこに香るにおい、手の感触…全身で感じて、自分たちの仕事をしていく手も足も動く動く・・・
そんな味噌作りは地上戦です。





KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

今年の秋に味噌開きです。

KODAK Digital Still Camera









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