
森の風について
about us
19年間、目の前に起きてくることを
与えられた課題と受け止め
一生懸命、身の丈を合わせてきました。
20年目を歩きながら
次の一歩を考えようとしています。
それは「森の風」の次の一歩というより
私達が生かされているこの世界、社会、国
私達の次の世代に手渡していく大切にしたいものを考え続けていこう
ということなのです。
講師にはお茶の水女子大学の光橋翠先生にお出で頂きました。
以前お出で下さったときに
私達の活動に目を留めてくださって
「持続可能性のための教育」として価値を認めてくださいました。
先生が国際保育学会で発表され、
それがまたイギリスの出版社から出版されることになりました。
邦訳されるには時間がかかりそうですが。
世界でみんなで何とか持続可能な環境や社会システムを手渡していきたいです。

KODAK Digital Still Camera
講演の最後に子ども達に本を読んでくださいました。
「きみは星のかけら」光橋先生の訳本です。

ピアノ伴奏もあって、子ども達はしっかり聞いていました

午後からはパネルディスカッション

パネラーの6名の方 五年生、中学一年生、大学一年生、社会人のお父さん達、副園長と光橋先生

私達の大切にしたい事 一人一人思いを込めて書きました

KODAK Digital Still Camera

こども園の子達も小学生も書きました。

全員が何らかの形で参加をして、思いを集めました。
バタフライエフェクトです。
「希望ここにあり」









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