
森の風について
about us
シュタイナーの人形やおもちゃなどで有名な「としくらえみさん」が
時々森の風のお母さん達に抱き人形を教えに来て下さいます。
そうやって保育室にはお人形が並びます。
子ども達は抱っこやおんぶして歩いたり、「お熱が出たの」と言って
大切にしたり、、、2才の子どもたちが抱くにはちょうどいい大きさ、重さです。

今日はえみさんが来てくださいました。

こんなに沢山のお母さん達が参加。
静かで穏やかで、平和な空気です。
人形作りは子育てと一緒、一人子どもを産み出していくようです。
「なんで日本からこんな手仕事の場がなくなってしまったんだろう。。」と
お母さん達同志でつぶやいたそうです。
「手は愛の仕事の為」

赤ちゃん連れのお母さんも3人おられました。
でも、安心、先輩のお母さん達が応援に来てくれて、ちゃんとこうしてみてくださるのです。

在所の中をぐるっと回ると、2才のお友達が衞さんの畑で玉ねぎやジャガイモをもらっていましたよ。
「まもるさんありがとう」

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